日時 6月10日(日) 午後2時から4時30分
会場 新潟市総合福祉会館 5階 大集会室1・2(新潟市中央区八千代1-3-1,DOCOMOビル隣)
演題; 「原発事故、汚染評価への疑念ー『科学』の信頼が揺らぐとき、市民はどう向き合うか」
講師 島薗 進先生
講師プロフィル 島薗進さん 1948年 東京生まれ、
上智大学大学院実践宗教学研究科委員長・教授,
上智大学グリーフケア研究所所長,東京大学名誉教授,
原子力市民委員会,世界平和アピール7人委員会委員
著書「宗教学の名著30」「いのちの始まりの生命倫理」「日本人の死生観を読む」
「癒す知の系譜ー科学と宗教のはざま」「つくられた放射線「安全論」」ほか多数。
参加費 500円
主催 こらん処よろず相談会 (2013年から福島原発事故被災者の方々への相談会を行っています)
共催 いのちキラキラ希望の風フェスタ, 脱原発をめざす新潟市民フォーラム,チームませう
後援 わらび屋
2018年4月29日日曜日
2015年11月30日月曜日
吉原毅さん講演会レポート
今まで予定ばかり書いていて報告をろくに書いていませんでしたが今回は講演会の報告を書いてみます。
今後毎回書くかどうかはわかりません…。
2015/11/29に新潟市中央区クロスパルにいがた403で城南信用金庫前理事長の吉原毅さんの講演会を開催しました。
約50人の方が参加されました。
吉原さんはまず古代から現代までのお金の歴史について説明された後、世界を動かす大きい経済勢力についての説明をされ、協同組合の歴史についての話をされました。
それらをふまえた上で原子力発電がどれだけ高コストかということ、大きい経済勢力がプルトニウム利権やアイソトープ利権を確保したくて原発を動かしたがっているということ、ICRPやIAEAのデータねつ造などの説明をされました。
さらに自然エネルギーの大きな可能性と信用金庫で金融支援をしているという話をされていました。
講演を聴いてお金で狂ったことが行われているのでそのような視点で世の中を見ていき、志の高いお金のあり方を見つめていかなくてはと思わされました。
吉原さんありがとうございました。
今後毎回書くかどうかはわかりません…。
2015/11/29に新潟市中央区クロスパルにいがた403で城南信用金庫前理事長の吉原毅さんの講演会を開催しました。
約50人の方が参加されました。
吉原さんはまず古代から現代までのお金の歴史について説明された後、世界を動かす大きい経済勢力についての説明をされ、協同組合の歴史についての話をされました。
それらをふまえた上で原子力発電がどれだけ高コストかということ、大きい経済勢力がプルトニウム利権やアイソトープ利権を確保したくて原発を動かしたがっているということ、ICRPやIAEAのデータねつ造などの説明をされました。
さらに自然エネルギーの大きな可能性と信用金庫で金融支援をしているという話をされていました。
講演を聴いてお金で狂ったことが行われているのでそのような視点で世の中を見ていき、志の高いお金のあり方を見つめていかなくてはと思わされました。
吉原さんありがとうございました。
2015年11月18日水曜日
11/29吉原毅さん講演会
福島第一原発事故直後といっていい2011年4月1日、脱原発宣言を行なった
地域金融機関 ー城南信用金庫の吉原理事長(当時)をお招きして、下記のよう
にお話をうかがいます。
城南信用金庫は、首都圏と神奈川県を主要な営業エリアとする地域金融機
関です。その預金規模は3兆5千億円、貸出金も2兆円を超え、全国でも2位の
規模となっています。「脱原発宣言」を言わしめたその信用金庫のトップは、
どう考えたのでしょうか ?
再稼働の動きがはじまった現在、改めてこの英断が思い起されます。
どうぞ、ご参加下さい。
===「地域金融機関からみた脱原発ー協同組合の原点から」===
講師 吉原毅 城南信用金庫相談役
日時 11月29日(日) 午後2時〜午後4時
会場 新潟市中央区礎町 クロスパルにいがた 403・404号室
参加費 大人500円、学生/18才以下 無料。
後援 ささえ愛コミュニティ生協新潟
講師プロフィル :
1955年東京都生まれ。慶応義塾大学経済学部を卒業後、77年城南信用金 庫に入職。2010年理事長就任、共に助け合う協同組織としての信用金庫の 原点回帰を打ち出し、理事長年収を支店長の平均以下、全役員の定年60歳、 現場による経営計画策定など、異色の改革を行う。2015年、役員定年に伴 い相談役に就任。東日本大震災以降、被災地支援を精力的に展開し、職員 による被災地支援を続けている。14年城南総合研究所長委嘱、講演活動な ども積極的に展開。著書に『信用金庫の力-人をつなぐ、地域を守る』(岩 波ブックレット)、『城南信用金庫の「脱原発」宣言』(クレヨンハウス)、 『原発ゼロで日本経済は再生する』(角川oneテーマ21)
地域金融機関 ー城南信用金庫の吉原理事長(当時)をお招きして、下記のよう
にお話をうかがいます。
城南信用金庫は、首都圏と神奈川県を主要な営業エリアとする地域金融機
関です。その預金規模は3兆5千億円、貸出金も2兆円を超え、全国でも2位の
規模となっています。「脱原発宣言」を言わしめたその信用金庫のトップは、
どう考えたのでしょうか ?
再稼働の動きがはじまった現在、改めてこの英断が思い起されます。
どうぞ、ご参加下さい。
===「地域金融機関からみた脱原発ー協同組合の原点から」===
講師 吉原毅 城南信用金庫相談役
日時 11月29日(日) 午後2時〜午後4時
会場 新潟市中央区礎町 クロスパルにいがた 403・404号室
参加費 大人500円、学生/18才以下 無料。
後援 ささえ愛コミュニティ生協新潟
講師プロフィル :
1955年東京都生まれ。慶応義塾大学経済学部を卒業後、77年城南信用金 庫に入職。2010年理事長就任、共に助け合う協同組織としての信用金庫の 原点回帰を打ち出し、理事長年収を支店長の平均以下、全役員の定年60歳、 現場による経営計画策定など、異色の改革を行う。2015年、役員定年に伴 い相談役に就任。東日本大震災以降、被災地支援を精力的に展開し、職員 による被災地支援を続けている。14年城南総合研究所長委嘱、講演活動な ども積極的に展開。著書に『信用金庫の力-人をつなぐ、地域を守る』(岩 波ブックレット)、『城南信用金庫の「脱原発」宣言』(クレヨンハウス)、 『原発ゼロで日本経済は再生する』(角川oneテーマ21)
2015年7月19日日曜日
8/2海渡雄一弁護士お話 & 映画「日本と原発」上映
------ ◇◇海渡雄一弁護士お話 &
映画「日本と原発」上映 ◇◇ ---
・日時
2015年8月2日(日) (13:00 開場)
① 13:30〜14:45 海渡弁護士のお話
② 15:00〜17:15 映画「日本と原発」上映
・会場
万代市民会館 6階 多目的ホール、新潟市中央区東万代町9-1
TEL (025)246-7711
・参加費
(映画&お話セット) 大人(おとな) 1,000円、 学生 500円、18才以下 無料
・チケット取扱
北書店(市役所向い、ダイヤパレス医学町1F)、ささえあい生協、シネウィンド
、鳥の歌
・主催等
主催 映画「日本と原発」上映 新潟実行委員会
共催 脱原発をめざす新潟市民フォーラム ,東電・柏崎刈羽原発差止め訴訟市民の会
連絡/問合せ 09088419463 (石山)
主催 映画「日本と原発」上映 新潟実行委員会
共催 脱原発をめざす新潟市民フォーラム ,東電・柏崎刈羽原発差止め訴訟市民の会
連絡/問合せ 09088419463 (石山)
2015年3月24日火曜日
2015年第1回勉強会ご案内
「柏崎刈羽はどうなっているのか~住民から見た柏崎のいま」
日時 2015 年 3月29日(日) 14:00~16:30
会場 新潟市中央区礎町3-2086 クロスパル新潟 交流ホール
料金 大人500 円,大学生・高校生以下無料。
主催 脱原発をめざす新潟市民フォーラム 代表 中村 哲也
新潟市西区五十嵐1-6379-80 (連絡先 090-8841-9463 石山)
講師 柏崎市 本間内科医院 本間 保 さん
講師プロフィル 本間 保さん
1950 年 柏崎市に生れる。東北大理学部卒- 新大医学部卒。
県内病院勤務後、柏崎市にて開業。柏崎市民ネット代表。
『安全な原発というのはあり得ません。「安全を確認して」というのは、安全だということにしてという意味です。』
福島原発震災から4 年になります。あの被災の甚大さはいまも消え去っていません。高濃度の放射能汚染水は処理も不十分なうちに、太平洋に流れ出つづけ、さらに数年経つと太平洋全域にまで放射能汚染が及ぶと言われています。にもかかわらず、国は、原発再稼働へと動き出しています。柏崎刈羽原発もそのうちの一つです。 柏崎刈羽原発は、建設当初から大きな問題が住民の側から指摘されていました。改めて柏崎刈羽原発立地からの歴史をふり返り、私たちは、どう原発と向き合うべきか、をかみしめたいと思います。
日時 2015 年 3月29日(日) 14:00~16:30
会場 新潟市中央区礎町3-2086 クロスパル新潟 交流ホール
料金 大人500 円,大学生・高校生以下無料。
主催 脱原発をめざす新潟市民フォーラム 代表 中村 哲也
新潟市西区五十嵐1-6379-80 (連絡先 090-8841-9463 石山)
講師 柏崎市 本間内科医院 本間 保 さん
講師プロフィル 本間 保さん
1950 年 柏崎市に生れる。東北大理学部卒- 新大医学部卒。
県内病院勤務後、柏崎市にて開業。柏崎市民ネット代表。
『安全な原発というのはあり得ません。「安全を確認して」というのは、安全だということにしてという意味です。』
福島原発震災から4 年になります。あの被災の甚大さはいまも消え去っていません。高濃度の放射能汚染水は処理も不十分なうちに、太平洋に流れ出つづけ、さらに数年経つと太平洋全域にまで放射能汚染が及ぶと言われています。にもかかわらず、国は、原発再稼働へと動き出しています。柏崎刈羽原発もそのうちの一つです。 柏崎刈羽原発は、建設当初から大きな問題が住民の側から指摘されていました。改めて柏崎刈羽原発立地からの歴史をふり返り、私たちは、どう原発と向き合うべきか、をかみしめたいと思います。
2014年9月1日月曜日
9/6阪上武さん講演会
市民フォーラム講演会
「 原発再稼働審査の現状 - いのちを守ることができるのか ? 」
阪上さんは、現在、九州電力川内原発の再稼働問題に取り組んでいます。東京電力柏崎刈羽原発の問題を川内原発が抱える大きないくつかの問題と比べながら、福島第1原発事故後、再びそのような事故があってはならない為に定められたはずの(原子力)規制基準が、再び命を脅かす具となっているのではないか、国と電力会社の動きについてわかりやすく語っていただきます。
日時 2014年9月6日(土) 午後2時から5時
会場 万代市民会館 2階 207号室
新潟市中央区東万代町9-1 , 連絡先 tel (025)246-7711
参加費 500円
講師 阪上 武さん 原子力規制を監視する市民の会
福島老朽化原発を考える会(フクロウの会)代表
「 原発再稼働審査の現状 - いのちを守ることができるのか ? 」
阪上さんは、現在、九州電力川内原発の再稼働問題に取り組んでいます。東京電力柏崎刈羽原発の問題を川内原発が抱える大きないくつかの問題と比べながら、福島第1原発事故後、再びそのような事故があってはならない為に定められたはずの(原子力)規制基準が、再び命を脅かす具となっているのではないか、国と電力会社の動きについてわかりやすく語っていただきます。
日時 2014年9月6日(土) 午後2時から5時
会場 万代市民会館 2階 207号室
新潟市中央区東万代町9-1 , 連絡先 tel (025)246-7711
参加費 500円
講師 阪上 武さん 原子力規制を監視する市民の会
福島老朽化原発を考える会(フクロウの会)代表
2014年1月30日木曜日
映画「福島 六ヶ所 未来への伝言」上映会開催
2月22日(土)ドキュメンタリー 映画「福島 六ヶ所 未来への伝言」上映会開催します。
ご参加ください。
島田恵監督は、六ケ所村に20年在住し、六ケ所村における核燃サイクル施設の矛盾を観察、 青森県民の抵抗の記録として「未来への伝言」の上映運動に入ろうとした所、2011年福島原発事故に遭遇、再編成し、この映画となりました。
「青森県民の抵抗」と「(核による)地域の分断」を見てきた島田恵初監督作品。
新たな核の時代を生きる日本の人々の「必見の映画」(山口幸夫原子力情報室共同代表)。
石山
--- 「福島 六ヶ所 未来への伝言」上映会 ---
日時 2月22日(土) 第1回 午後2時~3時45分
トーク 午後4時~5時
第2回 午後5時15分~7時
会場 クロスパル新潟 4階 映像ホール (tel025-224-2088)
新潟市中央区礎町3-2086
料金 大人 700円、 大学生・高校生以下 無料 。
主催 脱原発をめざす新潟市民フォーラム 代表 中村 哲也
(お問合せ 090-8841-9463 石山)
ご参加ください。
島田恵監督は、六ケ所村に20年在住し、六ケ所村における核燃サイクル施設の矛盾を観察、 青森県民の抵抗の記録として「未来への伝言」の上映運動に入ろうとした所、2011年福島原発事故に遭遇、再編成し、この映画となりました。
「青森県民の抵抗」と「(核による)地域の分断」を見てきた島田恵初監督作品。
新たな核の時代を生きる日本の人々の「必見の映画」(山口幸夫原子力情報室共同代表)。
石山
--- 「福島 六ヶ所 未来への伝言」上映会 ---
日時 2月22日(土) 第1回 午後2時~3時45分
トーク 午後4時~5時
第2回 午後5時15分~7時
会場 クロスパル新潟 4階 映像ホール (tel025-224-2088)
新潟市中央区礎町3-2086
料金 大人 700円、 大学生・高校生以下 無料 。
主催 脱原発をめざす新潟市民フォーラム 代表 中村 哲也
(お問合せ 090-8841-9463 石山)
2013年9月12日木曜日
市民の記録「ふくしま放射能汚染」
9月の市民フォーラム勉強会を以下のように計画致しました。
福島から自主避難され、現在新潟と福島を往復しておられる
佐藤好男さんから福島の今までをふり返りながら、現在とこ
れからを佐藤さんご自身が記録されてきた映像から考えます。
どうぞご参加ください。
脱原発をめざす新潟市民フォーラム 石山
---
「 ふくしま放射能汚染 ~ 報道、公式やデータをベースに 」
期 日 2013年9月29日(日) 午後2時から
会 場 クロスパル新潟 403号室 新潟市中央区礎町3-2084
講 師 佐藤好男(さとうよしお)さん
郡山市から自主避難。 現在、新潟市在住。
職業は自営業、 昨年から各種団体にて福島の放射能汚染状況の講演を実施。
参加費 500円 福島被災者及び高校生以下無料
福島から自主避難され、現在新潟と福島を往復しておられる
佐藤好男さんから福島の今までをふり返りながら、現在とこ
れからを佐藤さんご自身が記録されてきた映像から考えます。
どうぞご参加ください。
脱原発をめざす新潟市民フォーラム 石山
---
「 ふくしま放射能汚染 ~ 報道、公式やデータをベースに 」
期 日 2013年9月29日(日) 午後2時から
会 場 クロスパル新潟 403号室 新潟市中央区礎町3-2084
講 師 佐藤好男(さとうよしお)さん
郡山市から自主避難。 現在、新潟市在住。
職業は自営業、 昨年から各種団体にて福島の放射能汚染状況の講演を実施。
参加費 500円 福島被災者及び高校生以下無料
2013年5月11日土曜日
6/29荒木田岳さん講演会
「 福島の復興を問う ! ー 脱被曝を実現する為に 」
政府や県・市町村が住民に被曝を強要しているというのが福島の現実であり、科学論争や医学論争がその目くらましに使われています。
福島での生活の日常を伝え、そこからどのような道を模索できるか、参加者と一緒に考えてみたいと思います。
期 日 2013年6月29日(土) 午後1時30分~4時
会 場 新潟市中央区礎町3-2084 クロスパル新潟 402号室
講 師 荒木田 岳(あらきだ たける)さん 福島大学准教
プロフィル : 1969年生まれ。一橋大学社会学部助手を経て現職。
新潟大学法学研究科在籍時代に巻原発反対運動に加わる。
専攻は、地方制度史、地方行政。
参加費 500円(高校生以下無料)
チラシはこちら
政府や県・市町村が住民に被曝を強要しているというのが福島の現実であり、科学論争や医学論争がその目くらましに使われています。
福島での生活の日常を伝え、そこからどのような道を模索できるか、参加者と一緒に考えてみたいと思います。
期 日 2013年6月29日(土) 午後1時30分~4時
会 場 新潟市中央区礎町3-2084 クロスパル新潟 402号室
講 師 荒木田 岳(あらきだ たける)さん 福島大学准教
プロフィル : 1969年生まれ。一橋大学社会学部助手を経て現職。
新潟大学法学研究科在籍時代に巻原発反対運動に加わる。
専攻は、地方制度史、地方行政。
参加費 500円(高校生以下無料)
チラシはこちら
2013年5月10日金曜日
2013年3月12日火曜日
豊田直己写真展 新潟展
3/17(日)まで行われています。
ぜひ足をお運びください。
『豊田直巳写真展』
あの日から・・・原発震災の現在と未来
日時:2013年3月7日(木)〜3月17日(日)
※8日(金)休館日を除く
場所:ほんぽーと新潟市立中央図書館 エントランス
http://www.niigatacitylib.jp/modules/tinyd0/
※入場料無料
主催:3・11福島を忘れない!実行委員会
共催:新潟市教育委員会(新潟市立中央図書館)
お問合せ:090-8841-9463(石山)
豊田さんのホームページにも案内 http://toyoda-photo.info/niigat/
ぜひ足をお運びください。
『豊田直巳写真展』
あの日から・・・原発震災の現在と未来
日時:2013年3月7日(木)〜3月17日(日)
※8日(金)休館日を除く
場所:ほんぽーと新潟市立中央図書館 エントランス
http://www.niigatacitylib.jp/modules/tinyd0/
※入場料無料
主催:3・11福島を忘れない!実行委員会
共催:新潟市教育委員会(新潟市立中央図書館)
お問合せ:090-8841-9463(石山)
豊田さんのホームページにも案内 http://toyoda-photo.info/niigat/
2013年1月14日月曜日
2/23市民フォーラム勉強会
2月23日の市民フォーラム勉強会のお知らせです。
寒い折ではありますが、下記の勉強会を開催します。核と原発について、平和学の視点から佐々木寛先生から話していただきます。 どうぞご参加ください。
--- 市民フォーラム勉強会 佐々木寛先生講演「〈核なき世界〉と脱原発――平和学の視点から」 ---
脱原発への道のりが多くの障害に阻まれるのは、それが大きな世界システムと一体不可分であるからです。特に、核兵器開発と原子力開発(原子力の平和利用)の歴史には密接な関係があります。日本の原子力も、米国の 軍事的な世界戦略と切り離して考えることはできません。しかしそれゆえに、脱原発は「核なき世界」への第一歩となりえます。脱原発が、国内政治のみならず、世界全体を変革する可能性について、佐々木寛教授に平和学の視点から語っていただきます。
開催日時 2013年2月23日(土) 午後1時半から午後4時
会場 万代市民会館2F 207号室 コミュニティルーム
新潟市中央区東万代町9-1 tel 025-246-7714
講師 佐々木 寛さん 新潟国際情報大学教授
参加費 500円
チラシはこちら
寒い折ではありますが、下記の勉強会を開催します。核と原発について、平和学の視点から佐々木寛先生から話していただきます。 どうぞご参加ください。
--- 市民フォーラム勉強会 佐々木寛先生講演「〈核なき世界〉と脱原発――平和学の視点から」 ---
脱原発への道のりが多くの障害に阻まれるのは、それが大きな世界システムと一体不可分であるからです。特に、核兵器開発と原子力開発(原子力の平和利用)の歴史には密接な関係があります。日本の原子力も、米国の 軍事的な世界戦略と切り離して考えることはできません。しかしそれゆえに、脱原発は「核なき世界」への第一歩となりえます。脱原発が、国内政治のみならず、世界全体を変革する可能性について、佐々木寛教授に平和学の視点から語っていただきます。
開催日時 2013年2月23日(土) 午後1時半から午後4時
会場 万代市民会館2F 207号室 コミュニティルーム
新潟市中央区東万代町9-1 tel 025-246-7714
講師 佐々木 寛さん 新潟国際情報大学教授
参加費 500円
チラシはこちら
2012年10月15日月曜日
11/23佐野誠さん講演会
共生経済の構想
脱原発から脱新自由主義へ
原発安全神話に替わって、「日本経済にとって原発は必要だ」(必要性神話)という声が産業界から聞こえてきます。本当にそうでしょうか。むしろそのような経済を考え直すことが必要なのではないでしょうか。エネルギーの大規模生産・大量消費を前提としつつ、規制緩和の名のもとに世界的に一層おし進められてきた新自由主義によってもたらされたのは、自己責任論の台頭と所得・健康・教育の格差拡大でした。このような経済を克服し原発を必要としない社会をつくる展望について、かつては新自由主義の実験室と言われたラテンアメリカの経験にてらして佐野誠教授から語っていただきます。
日時 11 月23 日(祝・金) 午後1 時半から午後4 時
会場 新潟市中央区礎町3 の町2086 tel 025-224-2088 クロスパル新潟 403・404 号室 講師 新潟大学 佐野 誠 経済学部教授
参加費 500 円
主催 脱原発をめざす新潟市民フォーラム
代表 新潟市西区五十嵐1-6379-80 中村 哲也
連絡先 090-8841-9463 石山
市民フォーラム勉強会 講師紹介 佐野_ 誠さん--- 新潟大学大学院現代社会文化研究科・経済学部教 授 。1960 年見附市生。早稲田大- 東北大学大学院経済学研究科終了。 アルゼンチン日本大使館勤務を経て、現職。アルゼンチン名Andres。 4 月共生経済学研究センター設立。 ラテンアメリカ史/ 開発経済学。著書「もう一つの「失われた10 年」を超えて」、「ラテンアメリカは警告する」(内橋克人共著)、「開発のレギュラシオン」(新評論)、ブログ「共生経済学を創発する」
チラシはこちら
原発安全神話に替わって、「日本経済にとって原発は必要だ」(必要性神話)という声が産業界から聞こえてきます。本当にそうでしょうか。むしろそのような経済を考え直すことが必要なのではないでしょうか。エネルギーの大規模生産・大量消費を前提としつつ、規制緩和の名のもとに世界的に一層おし進められてきた新自由主義によってもたらされたのは、自己責任論の台頭と所得・健康・教育の格差拡大でした。このような経済を克服し原発を必要としない社会をつくる展望について、かつては新自由主義の実験室と言われたラテンアメリカの経験にてらして佐野誠教授から語っていただきます。
日時 11 月23 日(祝・金) 午後1 時半から午後4 時
会場 新潟市中央区礎町3 の町2086 tel 025-224-2088 クロスパル新潟 403・404 号室 講師 新潟大学 佐野 誠 経済学部教授
参加費 500 円
主催 脱原発をめざす新潟市民フォーラム
代表 新潟市西区五十嵐1-6379-80 中村 哲也
連絡先 090-8841-9463 石山
市民フォーラム勉強会 講師紹介 佐野_ 誠さん--- 新潟大学大学院現代社会文化研究科・経済学部教 授 。1960 年見附市生。早稲田大- 東北大学大学院経済学研究科終了。 アルゼンチン日本大使館勤務を経て、現職。アルゼンチン名Andres。 4 月共生経済学研究センター設立。 ラテンアメリカ史/ 開発経済学。著書「もう一つの「失われた10 年」を超えて」、「ラテンアメリカは警告する」(内橋克人共著)、「開発のレギュラシオン」(新評論)、ブログ「共生経済学を創発する」
チラシはこちら
2012年10月12日金曜日
2012年9月21日金曜日
9/29「柏崎刈羽原発運転差止め訴訟の意義と展望」
9月29日(祝・金)下記のように講演会を開催します。
過去において、原発訴訟は、住民側の負けつづけでした。
3・11を契機に、旧来の司法の不公正がただされ、本来あるべき
司法の姿が蘇る展望が切り開かれるか、水内弁護士にうかがいます。
--- 水内基成弁護士講演会 ---
月日 9月29日(祝・金) 午後1時30分から4時
会場 新潟市中央区礎町3の町
クロスパル新潟 4階 401・402号室
講師 脱原発新潟県弁護団 水内基成 弁護士
入場料無料。
主催 脱原発をめざす新潟市民フォーラム
代表 中村哲也
連絡先 090-8841-9463 石山
チラシは こちらをクリック
過去において、原発訴訟は、住民側の負けつづけでした。
3・11を契機に、旧来の司法の不公正がただされ、本来あるべき
司法の姿が蘇る展望が切り開かれるか、水内弁護士にうかがいます。
--- 水内基成弁護士講演会 ---
月日 9月29日(祝・金) 午後1時30分から4時
会場 新潟市中央区礎町3の町
クロスパル新潟 4階 401・402号室
講師 脱原発新潟県弁護団 水内基成 弁護士
入場料無料。
主催 脱原発をめざす新潟市民フォーラム
代表 中村哲也
連絡先 090-8841-9463 石山
チラシは こちらをクリック
2012年7月27日金曜日
2012年5月16日水曜日
2012年5月15日火曜日
市民フォーラム勉強会 『どうする ? 震災がれき』
中山均さん(新潟市議)による
論点整理&東北がれき調査報告
日時: 6月2日(土) 13:30〜16:30
会場: 万代市民会館207号室
参加費実費,
なお、駐車はできません。公共交通機関もしくは周辺の駐車場をご利用下さい。
主催 脱原発をめざす新潟市民フォーラム 代表 中村哲也, 連絡先090-8841-9463石山
2012年5月14日月曜日
『 チェルノブイリ支援医師・振津かつみ先生と語る会 』 – 福島の被曝とどう向き合うか –
振津(ふりつ)かつみ先生は、内科医です。ベラ
ルーシなどでチェルノブイリ医療
支援活動などを通じて放射線が人に及ぼす影響を
20年余りみてこられました。
ふりつさんの経験を通して、福島のいまはどう見
えるのでしょうか。
福島原発事故以後の私たちのくらし、子どもたち
の健康の話、病気の予防法など
ふりつさんを囲んでお話を伺いたいと思います。
疑問に思うこと、不安な思い、気になる体験など
この機会にどうぞお聞き下さい。
◎5月31日(木)9時半〜12時 申込多数の為、受付終了。
新津健康センター 第一健康学習室 tel 0250-22-2940
新潟市秋葉区程島1979-4(秋葉区役所向い新津バイパス側)
定員50名(託児あり、申込連絡先tel 090-8258-3111佐々木 )
主催 : 赤ちゃん一時避難プロジェクト / エンゼル会
主催 : 赤ちゃん一時避難プロジェクト / エンゼル会
◎6月1日(金)13時〜16時
豊栄地区公民館 tel 025-387-2014
新潟市北区東栄町1-1-15(JR豊栄駅から駅前
通り850m-車4分)
定員50名(託児なし、子ども同伴可) 和室
主催 : 振津先生と語る会実行委員会 共催:
医療法人サマリア会 /エンゼル会
◎6月2日(土) 14時〜17時
西総合スポーツセンター(コスポ) tel
025-268-6400
新潟市西区五十嵐1-6368-48(西区役所から
海岸方面3km-車10分)
定員3~40名(子ども同伴可、お子さんをみる
ボランティア有り) 2F研修室
主催 : 医療法人 サマリア会 / エンゼル会
連絡先(参加受付) 090-8258-3111,honey82882@gmail.com
佐々木
(6月3日(日)柏
崎市でも開催予定です)
振津かつみさんのプロフィル
内科医。阪南病院を15年勤務の後、2005年放
射線の遺伝的影響を専門
的に学ぶため大阪大学医学部博士課程で研
究。
1991年ベラルーシを医師として訪問し、
チェルノブイリ・ヒバクシャ
救援関西の立上げに参加、以来チェルノブ
イリの被曝者を支援し続け
る。現在、ベラルーシ、ロシアなど世界の
被ばく者への支援や日本全
国を医療支援・講演などで駆け回る。福島
原発事故直後現地入りし、
支援活動。また、32カ国155団体加盟の国際
NGO「ウラン兵器禁止を求
める国際連合」(ICBUW)の運営委員でもある。
2012年4月24日火曜日
4/23「脱原発 - 柏崎刈羽原発運転差止訴訟」提訴記者会見に参加して
"原発の再稼働はするな、核なる原発はいらない"
4/23「脱原発 - 柏崎刈羽原発運転差止訴訟」提訴記者会見に参加して
4/23午後1時過ぎ、新潟地裁西堀通り側から行進の後、新潟地裁2F民事部にて訴状を提出、上記訴訟の請求が受理されました。その後、1時半前から県弁護団会館にて記者会見が行われました。その模様についてお知らせします。
水内弁護士の司会により進められ、和田光弘弁護団長の挨拶がありました。和田弁護団長は、132名の原告団と300名の市民の会の構成(原告132名内、県内在住者115名(福島からの避難者13名含む)、県外在住者17名(福島3名、長野8名、富山4名、埼玉1名、愛知1名)、今回の訴訟の意義について簡単に紹介し、又、松永弁護団事務局長から、これから差止め市民の会メンバーは今も申込希望があり300名を超えること、今後1000名から2000名へふやしたい旨、抱負が披露されました。
次に、原告団及び市民の会からそれぞれの思いが次々に述べられました。まず、柏崎市にお住いの吉田隆介(陶芸家)共同代表は、「福島の世界最大の事故があった今でも「電力足りないから再稼働を」とのトンデモない声が聞こえる」「国や裁判所は、原発の安全性についてきっちり責任をもって明らかにしてほしい」と話されました。
新潟市の大西しげ子共同代表(主婦、本会会員)は、軍事兵器の核が平和とか安心とかの衣をまとっているとしても本当に私たちを平和にするものなのか。そうではないことをいままでの事故が示した。にも関わらず、原発を推進し、福島の事故を起してしまった。その今、また、再稼働を進めている。こんなことをしていれば、日本は滅びるのではないか」「原発に未来はない。未来があるのは子どもたちだ。「子どもたちの未来」をまもる為、自分ができることをやりたい」と静かに、噛みしめるように訴えられました。
小千谷市から参加された麻田弘潤(僧侶)共同代表は、「私は、3.11まではあまり脱原発とかは考えたことがなかった。」「しかし、3.11以降の放射能測定やいくつかのお話などを聞く中で、生活をばらばらに切り裂くようなことを子どもたちに残しておいていいのか、親としてこういうことを許しておいていいのか、という思いを持つようになり、原告として、また同世代が立ち上がるきっかけになればと思い、参加した」。
福島県大熊町にお住まいだった佐藤定利さんは、「私たちは、「安全軽視」と言う面で厳しくみてこなかったことを反省しなければならない」「福島事故があってもいまだに「安全神話」をふりかざして再稼働をいう東電や国、こんなことを許してはいけない」「東電は人間としての感情をもっていない組織、こんな会社に原発を稼働させてはいけない」などと県内在住のみなさんからの訴えがありました。
また、長野県から参加の水谷彰雄さんは、「アルプスに放射能が降ったら長野県に留まらない」と4つの原発に取り囲まれている長野県民の立場から参加した思いを披露した後、技術者の観点から東電の「安全・環境」軽視の有様を批判し「東電に原発運転の資格はない」「30数年の反原発の思いを持ちつつ、きちっと反原発の発言をしてこなかった慚愧の念」など話されました。
このように、それぞれの多彩な顔ぶれ、そして多様なそれぞれの思いの中でこれからの訴訟が展開されていくことに期待が高まります。いままでのさまざまな経験をふり返りながら、更にパワーアップする活動を展開する必要を思う次第です。
なお、111ページにわたる訴状をはじめ準備書面のデータや、裁判の報告集会、学習会の案内などは「脱原発新潟県弁護団」で検索し、ダウンロードできます。
また、「市民の会」の連絡先は、新潟市中央区白山浦1-238-6 和田光弘気付「東電・柏崎刈羽原発差止め市民の会」宛て
tel 025-383-6335
e-mail: kashikarisasitome@gmail.com
までです。 (石山 記)
4/23「脱原発 - 柏崎刈羽原発運転差止訴訟」提訴記者会見に参加して
4/23午後1時過ぎ、新潟地裁西堀通り側から行進の後、新潟地裁2F民事部にて訴状を提出、上記訴訟の請求が受理されました。その後、1時半前から県弁護団会館にて記者会見が行われました。その模様についてお知らせします。
水内弁護士の司会により進められ、和田光弘弁護団長の挨拶がありました。和田弁護団長は、132名の原告団と300名の市民の会の構成(原告132名内、県内在住者115名(福島からの避難者13名含む)、県外在住者17名(福島3名、長野8名、富山4名、埼玉1名、愛知1名)、今回の訴訟の意義について簡単に紹介し、又、松永弁護団事務局長から、これから差止め市民の会メンバーは今も申込希望があり300名を超えること、今後1000名から2000名へふやしたい旨、抱負が披露されました。
次に、原告団及び市民の会からそれぞれの思いが次々に述べられました。まず、柏崎市にお住いの吉田隆介(陶芸家)共同代表は、「福島の世界最大の事故があった今でも「電力足りないから再稼働を」とのトンデモない声が聞こえる」「国や裁判所は、原発の安全性についてきっちり責任をもって明らかにしてほしい」と話されました。
新潟市の大西しげ子共同代表(主婦、本会会員)は、軍事兵器の核が平和とか安心とかの衣をまとっているとしても本当に私たちを平和にするものなのか。そうではないことをいままでの事故が示した。にも関わらず、原発を推進し、福島の事故を起してしまった。その今、また、再稼働を進めている。こんなことをしていれば、日本は滅びるのではないか」「原発に未来はない。未来があるのは子どもたちだ。「子どもたちの未来」をまもる為、自分ができることをやりたい」と静かに、噛みしめるように訴えられました。
小千谷市から参加された麻田弘潤(僧侶)共同代表は、「私は、3.11まではあまり脱原発とかは考えたことがなかった。」「しかし、3.11以降の放射能測定やいくつかのお話などを聞く中で、生活をばらばらに切り裂くようなことを子どもたちに残しておいていいのか、親としてこういうことを許しておいていいのか、という思いを持つようになり、原告として、また同世代が立ち上がるきっかけになればと思い、参加した」。
福島県大熊町にお住まいだった佐藤定利さんは、「私たちは、「安全軽視」と言う面で厳しくみてこなかったことを反省しなければならない」「福島事故があってもいまだに「安全神話」をふりかざして再稼働をいう東電や国、こんなことを許してはいけない」「東電は人間としての感情をもっていない組織、こんな会社に原発を稼働させてはいけない」などと県内在住のみなさんからの訴えがありました。
また、長野県から参加の水谷彰雄さんは、「アルプスに放射能が降ったら長野県に留まらない」と4つの原発に取り囲まれている長野県民の立場から参加した思いを披露した後、技術者の観点から東電の「安全・環境」軽視の有様を批判し「東電に原発運転の資格はない」「30数年の反原発の思いを持ちつつ、きちっと反原発の発言をしてこなかった慚愧の念」など話されました。
このように、それぞれの多彩な顔ぶれ、そして多様なそれぞれの思いの中でこれからの訴訟が展開されていくことに期待が高まります。いままでのさまざまな経験をふり返りながら、更にパワーアップする活動を展開する必要を思う次第です。
なお、111ページにわたる訴状をはじめ準備書面のデータや、裁判の報告集会、学習会の案内などは「脱原発新潟県弁護団」で検索し、ダウンロードできます。
また、「市民の会」の連絡先は、新潟市中央区白山浦1-238-6 和田光弘気付「東電・柏崎刈羽原発差止め市民の会」宛て
tel 025-383-6335
e-mail: kashikarisasitome@gmail.com
までです。 (石山 記)
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